喫茶メニューも人気の東京シーシャ専門店
バラエティー番組や週刊誌で、水タバコというものを見かけた方は大勢いるでしょう。
これはもともとエジプト発祥のタバコで、1990年代にフランスやオランダ・インドネシアでも若い世代に人気となりました。
一般的な葉タバコとは異なり、カカオやミント・トウガラシといった天然由来成分のフレーバーを専用吸引器に入れて加熱をします。
水から立ち上る水蒸気を吸引するだけなので、一切ニコチンが含まれてないのが魅力ポイントです。
日本では2009年頃から人気が出始め、その火付け役となったのが東京シーシャの代名詞である「モフーム」です。
「モフーム」はアラビア語で喫茶を意味しており、このお店では水タバコを堪能しつつ喫茶メニューも味わえるのが人気の理由といえるでしょう。
なお、シーシャは水タバコのことを指しており、20歳以上の方であればどなたでも体験できます。
「モフーム」は東京・恵比寿に本店を構えていて、今では全国に10件の系列店で構成されています。
コーヒーからカプチーノ・モカといった定番のカフェメニューのほかに、若い女性に大人気のパンケーキとドーナツ・ワッフルまでメニューを取り揃えているほどです。
オーナーの創作スイーツであり、本場エジプトで大人気のシュガートーストが看板メニューになっています。
東京シーシャといえば「モフーム」だと言われるほどの知名度を有しており、まだ水タバコを経験されたことがなければ、一度は足を運ぶといいでしょう。